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ルネサンスの評価~!

。基本のごはんの炊き方から、通年楽しめるもの・四季に合ったごはんやお味噌汁の作り方が載っていて、どれも作ってみたいものばかりです。味も美味しいのですが、全然胃にもたれなくて、食べたら逆にすっきりするごはんなんて、ルネサンスごはんでしかありえないと思います。

こ、これですっ!

2017年03月08日 ランキング上位商品↑

ルネサンスごはんとおかずのルネサンス(心嬉しい炊き込みご飯と味噌汁編) [ 弓田亨 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

この本では!そのご飯とお味噌汁に絞った!全て新しいレシピなので!待ちに待っていた感じです。「ごはんとおかずのルネサンス」は、代官山のフランス菓子店「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」が提案している正しい日本食の調理法で、あく抜きしない・下茹でしない・砂糖やみりんは使わない・いりこは頭から内臓まで使う…など、ちょっと過激(!?)な調理方法ですが、書かれたとおりに作った炊き込みごはんが、どれを作ってもそれはもう美味しくて美味しくて!特に、旧版(及び第1弾)に掲載されていた、ごはん系レシピとお味噌汁が大好物でした。たまに!そのまま作ると味付けが塩辛いと思うものもあり!そういう時はしょうゆを減らしています。野菜の皮もいりこもまるごと使うのでゴミも減るし、ごはんにアーモンドやオリーブオイルなどを使うところなんて、フランス菓子店らしい作り方なのですが(それでもちゃんと和食になります)、1つ1つの材料になぜ使うのかが書かれていて、読むのも楽しいです。実際、食べ続けていたら、病気にもかかりにくくなったという例も本に載っていました。第1〜3弾の3冊は、旧版があり、それは持っていたので購入していませんでした(旧版からのリメイクで、内容が若干かぶるので)。また、砂糖を使わない料理ができることもとても良いと思います。はじめての著者の本です。ごはんメニューは具がぎっしりですが(材料もいろいろそろえなければいけないけど)、これまで作ったものは、本当にびっくりの美味しさなので、1つ1つ楽しんでいこうと思います。また、ヒヨコマメが入ったご飯などは友達が来た時に作ったら、みんなバクバク食べていました。身欠きにしんなど、なじみのない食材もあり、全部をそのまま作るのは私には無理かもしれませんが、でも、どんな味噌汁を作るときも、同じような出しで作るようになり、そのことに満足しています。なじみのない料理方法でしたが、これはいわば、メソッドなので、その通りに作るのが良いと思い、最初、できる限りその通りに作ってみました。1800円とちょっと高めですが、フルカラーだし厚みもあるし(旧版はもっと高価でした!)、買って損はないと思います!もう数冊買って、家族や友達にも薦めたいです。食生活が、変わりました!その後、基本編も買いましたが、「炊き込み〜」の方がカンタンで、取り入れやすいレシピが多いです。そのうちの一人は、その日にルネサンスごはんのレシピを買ったらしいです。体が喜んでいるというか。「ごはんとおかずのルネサンス」シリーズ、第4弾です。そうして、味噌汁が今までに飲んでいたものとは全く違う味噌汁になり、おいしくできて驚きました。